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恵愛病院のご紹介

理念

安らぎと温もり

友愛会は、「安らぎと温もりの医療」を理念として患者さんやその家族、地域の皆様に信頼される、真に開かれた精神科病院を目指しています。

理事長挨拶

代表者あいさつ
恵愛病院では「安らぎと温もり」を理念に、より質の高い医療や介護を提供する事を念頭において、広く地域に開かれた精神科病院を目指しております。
入院では、夜間・休日などの時間外でも重度の精神疾患にも対応可能な急性期治療病棟、急性期の後に長期療養が必要な患者さんの精神科療養病棟、主に身体疾患を合併した際の内科療養病棟など幅広いニーズに応じた受け入れをしております。
外来では、精神科、内科・小児科などの通常の外来診療に加え、退院後も安心して地域で暮らせ、社会復帰できるように、精神科デイケア、グループホーム、通所リハビリテーション、訪問看護などの在宅医療なども充実しております。また、増加傾向にある認知症に対しては、認知症疾患医療センターや認知症早初期集中支援チームを創設し早期発見・早期治療のため取り組んでおります。
高齢者から子供まで、その時代や地域のニーズに合わせて、心のこもった支援をしながら、「安らぎと温もり」のある病院であり、地域から支持される病院を目指して、職員一丸となって日々研鑽を積んでまいります。
 
社会医療法人友愛会
理事長 村下 十志文

患者さまの権利とお願い

診療を行う上では、患者さま・ご家族の皆さまと医療者がお互いを信頼し、尊重しあうパートナーシップ(対等な関係)を結ぶことがとても重要です。
すべての患者さまには、良質で適切な医療を受ける権利があります。それと同時に、私たち医療従事者が安全で適切な医療を行うためには、患者さまにも守っていただかなければならないお願いがございます。
私たちは「患者さまの権利の尊重」、「説明と同意(インフォームドコンセント)」、「情報の開示」、「セカンドオピニオン」、「医療の安全確保」について十分に理解していただくように努め、最善の治療を行えるよう日々努力しています。

患者さまの権利

  • 良質な医療を受ける権利
    患者さまは、どなたでも平等に良質な医療を受ける権利があります。
  • 自己決定と選択の権利
    患者さまは、十分な説明と情報提供を受けた上で、ご自身の意思で治療方法を選択したり、他の医療機関を選択する権利があります。また、患者さまは治療に参加する権利があります。
  • 説明を受ける権利
    患者さまは、病気の内容やその治療、検査などについて納得できるまで十分な説明を受ける権利があります。また、ご自身の診療録の開示を求める権利があります。
  • 個人のプライバシーが守られる権利
    患者さまは、診療上得られた医療情報や個人情報などのプライバシーを保護される権利があります。
  • 尊厳を得る権利
    患者さまは、いかなる状態にあっても人格が尊重され尊厳を得る権利があります。

患者さまへのお願い

  1. 良質な医療を実現するために、患者さまご自身の健康に関する情報を出来る限り正確にお伝えください。
  2. 医療上理解できないことについては納得できるまで質問してください。
  3. すべての患者さまが適切な医療を受けられるために、他の患者さまの迷惑にならないようご協力ください。

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